TCFDの枠組みに基づく気候関連の情報開示について
株式会社錢高組(代表取締役社長:錢高久善)は、このたびTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース/Task Force on Climate-related Financial Disclosures)の枠組みに基づく気候関連情報を、当社ウェブサイトで開示いたしました。
開示の背景・目的
気候変動は、社会・経済の持続的な発展に対して深刻なリスクをもたらすと同時に、建設業界にとって新たな事業機会をも創出するものと認識しております。当社は、気候変動への対応を永続的な発展に不可欠な経営上の重要課題と位置づけ、ステークホルダーの皆様へ情報を開示することが企業としての責務であると考えております。
このたびの開示にあたっては、TCFD提言で推奨されているガバナンス・戦略・リスク管理・指標と目標の4つの枠組みに沿って、当社の気候変動への対応方針および取り組みを開示いたしました。
掲載ページ
詳細は当社ウェブサイトのサステナビリティページをご覧ください。
錢高組 サステナビリティ > 環境 > TCFDの枠組みに基づく気候関連の情報開示(URL:https://www.zenitaka.co.jp/sustainability/environment/tcfd.html)
今後の取り組み
当社は、建設業を通じて社会インフラの整備に貢献してきた創業以来の精神を礎とし、気候変動への対応を通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。