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技術&ソリューション Technology & Solution

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  • 省エネ建築

地下の利用(地熱、自然採光、設備の省エネ)

地下構造物は、地上に比べ温度が安定しているため、地熱利用による空調負荷の低減などの省エネ効果が期待できます。

錢高組では地下工場や美術館など地下の特性を活かした建物の実績をもとに、地下における省エネ提案も積極的に行っています。

地熱利用

・クールチューブ(アースチューブ)
クールチューブ(またはアースチューブ)は、採り込んだ外気を地中に埋設した管を通して室内に送り込む手法です。地中は、年間を通じて温度が安定しているため、地中を通る際、冬の冷たい空気や夏の暑い空気をやわらげ、冷暖房の負荷を軽減します。

クールチューブには、建物の構造体を利用する方法もあります。通気孔から取り込んだ外気を、地下ピット、地下二重外壁等の中を通すことで、地中埋設管と同様の効果が得られます。

自然採光

地下は直射日光の影響が少ない代わりに照明器具が不可欠となります。地上の建物同様、自然光を採り入れることで快適な室内環境をつくります。

設備で省エネ

地下の安定した気温を利用することで空調負荷を低減することができます。収蔵庫やサーバースペースなど、温度環境を一定に保つ必要がある場合には、地下はすぐれた省エネ空間となります。

図書館地下収蔵庫イメージ
図書館地下収蔵庫イメージ
地下放送施設ロビーイメージ
地下放送施設ロビーイメージ
美術館地下収蔵庫
美術館地下収蔵庫

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