イラスト イラスト イラスト

Human resource development 人財育成

人の想いが、建築の力になる

当社では「最大の財産は人である」
という基本的な考えのもと、
社員一人ひとりが日々の業務にやりがいを持ち、
活き活きと働くことができる労働環境づくりに
努めています。建設という「モノづくり」の現場を
支えているのは人です。
当社では様々な「人」が集い、多方面に活躍できる
「場」を提供することで、
当社の技術力や
社員のモノづくりに対する
誇りや情熱を高めています。

イラスト
TOPIC 01

職種・階層別教育研修

人財育成とキャリア開発については、社員一人ひとりの早期育成と主体的なキャリア形成を目的として、職種や階層に応じた教育計画を立案・実施しています。
新入社員研修やOJT教育に加え、技術系・事務系それぞれに特化した専門研修や資格取得支援制度を設け、段階的に知識・技術・マネジメント力を高められる体制を整えています。こうした取り組みを通じて、個人の能力向上と成長を促進するとともに、組織全体の強化を図っています。

  • 画像

    新入社員研修

    入社後、技術系・事務系合同での集合研修を実施しています。社会人として必要な基礎知識やマナーの習得に加え、建設業に携わる者としての心構えを学び、将来業界を支える人財となることを目指します。研修の後半は、作業所での勤務に必要な基礎力を集中的に身につけます。
    新規入場者教育や安全衛生に関するレクチャーに加え、現場見学を通じて施工の流れや現場ルールを体感。現場でのコミュニケーション方法や基本的な用語・手順を学び、現場入場に必要な基礎知識を確実に定着させます。

  • 画像

    技術系社員研修

    技術系の新入社員は、入社から約半年後に静岡県にある「富士教育訓練センター」にて技術研修を開始し、より専門的な内容を実践的に学びます。技術者としての心構えや現場管理に必要な基礎力を養うため、「品質・原価・工程・安全・環境」の各分野に分けた専門教育を実施。
    自ら実際に手を動かす実習を通じて、工事における細部の納まりや品質基準、安全手順を体得し、現場で求められる技能と段取り力を着実に身につけていきます。

  • 画像

    OJT教育

    入社後は、新入社員一人ひとりに年齢の近い先輩社員が付き、実務を通じたOJT教育がスタートします。各職種に求められる知識や技術を現場で学びながら、将来の建設業界を担う人財の育成に取り組んでいます。また、先輩社員が日々の業務の中で後輩を支え、成長を見守りながら指導することで、職場全体で人を育てる風土を大切にしています。

  • 画像

    事務系社員研修

    若手・中堅・事務地域総合職ごとに事務系社員研修を実施しています。研修では、業務の基盤となるビジネスコミュニケーション力の向上を図るとともに、今後期待される役割や行動への理解を深め、社員一人ひとりが主体的にキャリアビジョンを描けるよう取り組んでいます。

  • 画像

    現場ローテーション教育(土木)

    土木技術職の新入社員は、配属された作業所で日々経験を積むだけでなく、「現場ローテーション教育」として、自身の作業所とは異なる工種の作業所で研修を行っています。他現場の様子を見ることで視野を広げると共に、他工種への興味を促し、自らのキャリアパスを考えるきっかけを作っています。

  • 画像

    基礎技術研修(建築)

    現場配属後は、約1年間にわたり作業所の先輩社員による講義を通して、各工種に必要な知識・技能や施工管理実務の要点を体系的に学びます。あわせて、定期的な理解度チェックと振り返りを行うことで学習内容の定着を図り、新入社員であっても段階的に実務力を高め、現場で確実に役割を果たせる技術力と遂行力を身につけていきます。

  • 画像

    作業所長・管理職研修

    作業所長および管理職を対象に、組織力と人財力の強化を目的としたマネジメント研修を実施しています。リーダーシップや運営スキルを高めるとともに、受講者には研修内容をフィードバックすることで、実践的かつ効果的な組織運営の推進を図っています。

  • 画像

    フォローアップ研修

    入社1年目・3年目・5年目の節目にフォローアップ研修を実施しています。それぞれの年次の課題や期待される役割に応じてワークの内容を変えながら、継続的な成長を支援しています。1年目では、入社後の経験を振り返り、仕事への向き合い方や基本的なコミュニケーションを整理します。3年目では、自立した担当者としての役割を見直し、自身の強みや今後のキャリアについて考えます。5年目では、後輩育成や組織への影響力を意識し、これまでの歩みを中長期的な視点で振り返ります。
    それぞれの年次に応じた振り返りと対話を通じ、成長を実感しながら次のステージへ進むための機会として位置づけています。

イラスト
TOPIC 02

技術立社フォーラム

技術系社員だけでなく、営業や管理部門等の事務系社員を含む全社員が「最新技術を学ぶ場」として、「土木分野」と「建築分野」に分けて計2日間の「技術立社フォーラム」を開催しています。2024年度は木造建築や環境配慮型コンクリートを活用した「脱炭素技術の取り組み」や「DXへの取り組み」等の最新技術について発表が行われました。当日、会場で出席できない社員には、オンライン参加や、録画した動画を後日配信するなどして、参加機会を増やしています。

イラスト
TOPIC 03

資格取得支援制度

施工部門・管理部門の別にかかわらず、業務に際しては高度な専門知識が必要となります。当社では資格取得を推進しており、一級建築士や技術士、各種1級施工管理技士、宅地建物取引士などの指定資格を取得した際には祝金に加え、毎月「資格手当」を支給しています。