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技術とサービス

ソフトコアリング

建物にやさしいコンクリート強度調査法です
ソフトコアリングの実績は、ソフトコアリング協会発足後、累計4万本を越えました。

既存建物の有効活用のために、建物の耐震補強や改修を行なう際にはコンクリート構造の建物では、既存のコンクリート強度を調査する必要があります。精度の高い調査には柱や梁などの構造体からコアを切り出す必要がありますが、使用中の建物はなるべく傷つけたくありません。そこで考案されたのが、直径約2cmの小さなコアによるコンクリート強度調査法「ソフトコアリング」です。

従来のφ10cmコア(左)と小径コア

従来のφ10cmコア(左)と小径コア

■「ソフトコアリング」の特長
・柱や梁などの主要構造部材からもコア採取が可能なので、信頼性が高い。
・過密配筋でも鉄筋に当たる可能性が少ない。
・採取後の補修が容易。
・普通コンクリートはもちろん、軽量コンクリートや実強度が80N/mm2までの高強度コンクリートにも適用可能。

コア採取状況

コア採取状況

「ソフトコアリング」は、一般財団法人日本建築センター「建築技術審査証明(建築技術)」(BCJ-審査証明-73)及び特許(特許番号第3067016号コンクリートの強度推定法)を取得しています。  なお、本技術の実施は、開発会社の他に、ソフトコアリング協会会員にのみに許諾されています。

ソフトコアリング協会ホームページ:http://www.softcoring.jp/

なお、ソフトコアリングは、前田建設工業、日本国土開発との共同開発です。

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