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HRパイル工法

耐震安全性に優れた杭頭接合工法です

HRパイル(Half Rigid Pile)工法は、場所打ちコンクリート杭の耐震安全性を大幅に向上させる、CFRP補強リング(炭素繊維補強リング)を用いた新しい杭頭接合工法です。

・地震時における杭の耐震安全性が大幅に向上します。

・従来の施工コストに比べ、杭頭に発生する応力が小さくなり、杭や基礎部材の断面寸法が小さくなることから10~30%のコストダウンが図れます。

・また、杭頭接合部(後打ち部分)のコンクリート許容応力度を上部構造と同様に、これまでの4/3倍に評価できる設計指針を改定し、更に杭断面が縮小できてコストダウンに有利となる一般財団法人 日本建築センターの基礎評定(BCJ評定-FD0202-06)を2014年に再取得しています。

なお、本工法は、熊谷組、青木あすなろ建設、安藤・間、大木建設、西武建設、ピーエス三菱、前田建設工業との共同開発です。

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