HOME > あんしん免震 > 錢高組の免震技術 > 免震構法の種類
免震構造の建物を新築する場合、以下のような構造種類の中から立地などの条件にあったものを選択できます。
| 構造 | 基礎免震 | 地上階免震 | 中間階免震・柱頭免震 |
|---|---|---|---|
| 模式図 | ![]() |
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| 特徴 | 地下階を含めた建物全体が免震構造となり、安全です。敷地に揺れしろ分の余裕が必要です。 | 地下が複数階ある場合に適しています。敷地に揺れしろ分の余裕が必要です。地下階は通常の耐震設計となります。 | 敷地に揺れしろ分の余裕が無くても適用できます。免震層より下の階は通常の耐震設計となります。 |
また、既存の建物を免震構造に改修することもできます。
免震レトロフィット構法は、主に歴史的、文化的に価値が高い建物を永久保存する目的で改修する場合や、高価な大型機械が屋内に設置された事務所や工場を改修する場合に用いられます。建物を使いながら工事を行うことも可能です。




