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柏の葉スマートシティがLEEDの最高ランク「プラチナ認証」を日本で初取得

当社が設計・施工を担当した「ゲートスクエア」を含む柏の葉スマートシティ(千葉県柏市)の開発計画が、米国のグリーンビルディング協会(USGBC)が運営する国際的な環境性能認証制度「LEED(Leadership in Energy and Environmental Design)」の街づくり部門「ND(Neighborhood Development)」の計画認証において、最高ランクとなる「プラチナ認証」を日本で初めて取得しました。

「ゲートスクエア」は、柏の葉スマートシティの玄関口となるエリアで、柏の葉スマートシティの中心となる機能(エネルギー管理、交流、オフィス空間など)を担っています。

住民の参加意識を高める“エネルギーの見える化”や、国内初の分散電源による街区間での電力融通などの革新的な取り組みが高く評価され、今回の認証取得に至りました。

柏の葉スマートシティ ゲートスクエア
柏の葉スマートシティ ゲートスクエア

環境認証制度「LEED」とは

LEEDは、米国のグリーンビルディング協会(USGBC)が運営する環境性能認証制度で、環境配慮型の建物と敷地利用の牽引を意味する「Leadership in Energy and Environmental Design」の頭文字をとって名付けられています。同制度は、環境配慮型の建物や敷地利用が評価対象で、環境性能を様々な視点から評価するため、複数の評価カテゴリーが設けられており、それぞれ「サーティファイド(標準認証)」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」の4ランクで格付けしています。運営母体のある米国では、これまでに26,000件以上の案件が認証を取得、その流れは米国から世界へと拡がり、現在では、160ヵ国以上で登録が行われ認証を受けています。

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